ボーカル講師紹介及び代表インタビュー記事


ボイストレーニング教室 KISS MUSIC 平山講師  元SONY MUSIC プロデューサー(歌がヘタでした)

ボイストレーニング教室 KISS MUSIC 平山講師  元SONY MUSIC プロデューサー(歌がヘタでした)

チーフボイストレーナー

SONY MUSIC PUBLISHING 専属作家契約(作曲・作詞・アレンジャー)

SONY MUSIC SD GROUP入社・後 Producer's Roomを最後に独立

《代表 平山 コメント》

経歴を並べると凄そうに見えますが、残念ながら成功はでなかったので自慢になりませんね。あともう一歩のところだったのですが...。歌がヘタでしたが、今はもの凄いハイトーンボーカルなんです。

ボイストレーニング教室 KISS MUSIC 山下講師  歌が大好きだけどヘタでした

スタッフボイストレーナー

都内のボーカルスクール2校で、6年に渡り学んでいました。

その後KISS MUSICに学び、ボイストレーナーに起用されます。

《代表 平山 コメント》

KISS MUSIC は”共鳴ボイトレ法”の経験者からトレーナーを起用しています。歌が生まれつき上手い人では、原因と改善した実感が分からないからです。皆さんの気持ちが分かる優しい講師です。


横浜市青葉区の地域情報ポータルサイト様より平山講師のインタビュー記事を頂きました

チーフボイストレーナーのインタビュー記事

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  • 出身地:埼玉県
  • 血液型:O型
  • 趣味・特技:バイク( 長距離のツーリングに出かけるのが好きで、1日に850km走ったこともあります。)
  • 好きな映画:アクション系洋画、シンドラーのリスト
  • 好きな言葉・座右の銘:これといった信条めいたものはありませんが、わたし自身はウソがつけないため、「誠実に生きること」を心がけています。
  • 好きな音楽・アーティスト:西海岸系のAOR/エアプレイ
  • 好きな場所・観光地:人も街もエネルギッシュな大阪ですね。
  • ■音楽の道を志されたきっかけと、現在に至るまでの経緯をお聞かせください。

    大学在学中にやっていたバンドでオーディションを受け、優勝はしなかったものの「そのまま音楽活動は続けてください」というアドバイスを審査員の方からいただきました。その言葉にだまされてしまったところがありまして(笑)、卒業後は作曲家として仕事を始め、後にソニー・ミュージックでプロデューサーとしてアーチストの育成をしました。代表的なアーチストは4人組の女性アイドル・グループNew man co.,Ltd(ニュー・マン・カンパニー・リミテッド)で、テレビアニメ『おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ!』(2003年10月5日から2004年3月28日までテレビ東京系列で放映)の主題歌を歌っています。アルバムの音楽プロデュースとオープニング曲の作曲/編曲、エンディング曲の作詞/作曲/編曲を手がけました。 ソニー退社後は、以前から問題意識を持っていたボイストレーニングの方法論について研究を始め、40歳ごろからつくば市のマンションの一室でレッスンを開始しました。苦手意識克服のために歌いすぎて無呼吸症候群になったこともありましたが、学生時代のバンドでボーカルを務めて以来ずっと歌うことが好きでした。やはりこちらを突き詰めて仕事にしていきたいと考えたのです。現在は8年かけて編み出した方法論について本を執筆中で、そのための練習曲を書き下ろしているところです。近々ご案内できると思います。


    チーフボイストレーナーのインタビュー記事

    ■ボイストレーニングの内容について、詳しく聞かせてください。

    当スクールでは、スタンダードコースと共鳴ボイトレ法コースを設けています。スタンダードコースのレッスンは歌を1曲1曲楽しみながらマスターするもので、ひとつの曲の中でほかの曲にも応用可能なさまざまな歌のテクニックを学んでいただきます。特にカリキュラムは設けていませんので、生徒さんが抱えている問題意識や苦手とされていることについてお聞きし、カスタムメイドでレッスンを作り上げていきます。お子さんからお年寄りまで歌を楽しんでいただくコースになっており、共鳴ボイトレ法のポイントを取り入れてレッスンを行います。共鳴ボイトレ法コースは、その名前のとおり「共鳴ボイトレ法」というメソッドによるもので、発声方法と音程を本格的に改善するプログラムです。人間は生まれつき正しい音程で歌えるはずなのですが、言語習慣や生活習慣がノイズになり、これが長年かけて本来歌えるはずの力を損ねてしまっています。もう少し詳しくお話しますと、歌う際に人は顔面に共鳴ポイントを持っていますが、長年の習慣でこの共鳴ポイントの位置がズレてしまうのです。レッスンでは、のどや表情の筋力を鍛えて共鳴ポイントの位置をリセットします。共鳴ポイントを正しい位置に戻し、自分でコントロールできるようになれば、歌は正しい音程で歌えるようになります。わたしはかねてから「声は目に見える」と申し上げていますが、これは声を出している方の共鳴の位置や発声の際の空気の流れが見えるということです。レッスンでは、空気の流れを正常に戻すことができます。

    ■共鳴ボイトレにいらっしゃる生徒さんは、どのようなことを相談されますか?

    つくば市でレッスンを始めたばかりのころは、ここで研究員として仕事をされていた方がよく来られました。口先だけでぼそぼそ話す習慣が原因でプレゼンテーションがうまくいかず、話がはっきり聞き取れないことを上司に指摘されたのだそうです。つくばではプレゼンの出来次第で予算取りが決まるため、プレゼンの比重が大きく悩んでいる方が多くいらっしゃいました。ほかには、腹式呼吸の発声法を学んでうまくいかなかった方が訪れます。わたしが既存のボイストレーニングに疑問を抱いたのは、まさにオペラの発声法である腹式呼吸をポップス・ロックでも採用していることでした。歌唱のための発声法は1600年代に開発されましたが、それが伝言ゲームのように引き継がれ、現代の音楽に即したメソッドはいまだに開発されていないとわたしは考えています。たとえば、Perfumeがお腹から声を出して歌っているでしょうか?わたしは違うと思います。副鼻腔炎など鼻にトラブルをお持ちの方にも発声がうまくいかない方は多いのですが、こうした方はのどの筋力を正常に動かすことができません。こうした状態で腹式呼吸のトレーニング法を行うと、のどを締め上げてしまいます。わたし自身も、腹式呼吸のトレーニング法がどうしても合わず、ずいぶんと体を壊してしまいました。先にも申し上げましたが、こうした経験を踏まえ、わたしのレッスンでは共鳴の位置をリセットするための筋力を鍛えます。レッスンを受けると、ふだん普通に話をするのと同じ呼吸法で歌が歌えるようになります。

    ■レッスンの際、心がけていることについて教えてください。

    40分のレッスンの中で、お教えしたことを2つか3つ生徒さんに確認することです。感覚的に進めずに、お教えしたことをきちんと確認します。本当の認識にいたっていれば、体は自然に動くはずです。何度言っても体にしみこんでいないものは認識にいたっていない証拠だと思います。たとえばレッスンの中でどこの筋肉を動かしたか思い出していただいただけでも、声が出せるはずだと考えています。ですので、お教えしたことは家でも練習が可能です。

    ■地域のみなさまへメッセージをお願いします。

    当スクールでは、お子様からお年寄りまで幅広い年齢層の方に歌うことを楽しんでいただくレッスンをご提供します。発声や音程に悩みを抱えていらっしゃる方には、根本的な改善プログラムもご用意しています。生徒さんひとりひとりのご要望や、改善したい点を丁寧にお聞きし、個性に合わせたカリキュラムを作っていきますので、どうぞどんなことでもご相談ください。バンドをやっていて、メインでボーカルをとるわけではないが、コーラスパートがうまくいかない…そんなお悩みにもお応えしたいと思います。